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春近し

 

朝晩はまだ冷え込むことがある奥多摩だが、春分を向かえるこの頃になるとそこかしこに春の兆しが見てとれる。

昨年、このブログでも紹介した土木遺産でもある奥多摩橋がリニューアル工事を終え、装いも新たに優美な姿を現した。

この橋の最も特徴的な魚腹トラス(トラス (Truss) は、三角形を基本単位としてその集合体で構成する構造形式)も鮮やかな朱色で塗られ、より一層美しい橋へと姿を変えた。

 

パピエ・コレから徒歩2分程の河原にこの奥多摩橋を眺めることができるビューポイントがある。新緑の頃ともなれば彩度の高い朱色との対比がさぞや美しいことだろう。

今年最初のパピエ・コレの企画展は奥多摩が新緑に染まる5月、展示にお立ち寄りいただいた折には、是非こちらの河原から奥多摩橋の優美な姿も合わせてお楽しみいただきたい。

 

 

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